30代サラリーマンのダイエット記録



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僕と豆乳クッキーの作り方 その2

今回は僕の豆乳クッキーの作り方を紹介します。

といっても、前回紹介したレシピのあるページに作り方も紹介されていますので、ここでは僕のアレンジしたところとか、作るコツなんかを中心に紹介します。

まずは材料です。
119-1978_IMG.jpg

豆腐屋さんのおから 2袋(400g
豆乳        64cc
黒砂糖       64g
無塩バター     64g
卵         1と2/3個
ハチミツ      少々
バニラエッセンス  少々
ドライフルーツ   少々


これで約1350kcalになります。
これを9日間に分けて食べるので、一食当たり約150kcalです。
市販の豆乳クッキー(146kcal)と同じくらいですよね。

オリジナル・レシピとの違いは、黒砂糖でミネラル分を補っています。また、マーガリンはトランス脂肪酸が気になるので、バターに変えました。

手順1
119-1983_IMG.jpg
おからをフライパンで乾煎りします。
おからの塊がほとんど無くなるくらいパラパラになれば出来上がりですが、それほど気にしなくても味はあまり変わらないようですよ。
ここが一番手間がかかる工程ですので、初めから乾燥した粉末状のおからを使っても良いかもしれません。
おからはどの種類でも良さそうですが、味や食感が変わってきます。一度違うおからで試してみましたが、ボソボソしたので元に戻しました。

手順2
119-1984_IMG.jpg
ボールにバターを入れてマヨネーズくらいのやわらかさになるまで練ります。
その方が砂糖やおからが全体的に均等に混ざります。僕はオイルヒーターの上で混ぜるので、冬でもすぐにやわらかくなります。
次に砂糖を2~3回に分けて入れます。その次に卵も2~3回に分けて入れます。
卵が分離しやすいのは、卵とバターの温度が違うからです。
コツは、卵や豆乳をあらかじめ冷蔵庫から出しておいて、室温に戻しておくことです。
さらに豆乳やハチミツ、バニラエッセンスもここで混ぜておきます。
119-1987_IMG.jpg

手順3
混ぜた材料と冷ましたおからをヘラでよーく混ぜます。
ドライフルーツはここで入れておきます。
最初は干しブドウを刻んで入れていたのですが、最近のお気に入りはミックスフルーツです。前回これを入れて作ったとき、クッキーが奇跡的に美味しかったので、次回も入れようと思っています。
119-1988_IMG.jpg
クッキーを混ぜるコツは、ヘラで切り混ぜしたり、ギュッと押し付けたりを繰り返してやると生地が均等に混ざります。

手順4
119-1990_IMG.jpg
混ざったら球状に固めて、ボールにラップをして1時間ほど冷蔵庫で寝かします。
あまり長時間冷やすと、生地を伸ばすときにボロボロになりやすいです。

手順5
119-1991_IMG.jpg
生地を伸ばします。
僕の場合、オーブン皿にクッキングシートを敷いて生地をそこで伸ばします。
オーブン皿がちょうど良い大きさなんです。

手順6
119-1993_IMG.jpg
適当な数に切ったら、180度のオーブン(予熱なし)で約42分焼きます。オーブンの種類や生地の厚さで焼き時間は調整した方がよいでしょう。
焼きあがったら冷ましてジップロックなどの密閉容器に詰めます。
冷ましてすぐだとしっとりしたクッキーになります。
僕は最近、丸一日乾燥させてから容器に入れています。その方がサクッとした感じになるので、気に入っています。冬だからできる方法ですね。


このレシピでは、生地をあまり大きく切ってしまうと、一個のカロリーが大きくなってしまって、一日分の個数の調整が難しくなるときがあります。60から70個くらいになるように切ると調整しやすいと思います。


それではまた明日。


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