30代サラリーマンのダイエット記録



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2007年03月06日の記録

(ダイエットサイクル2日目)

<本日の記録>

体重 74.0kg(前日比-0.6kg

本日の摂取カロリー 1247kcal

これまでの減量結果 -19.0kg

ジョギング ○

<本日の食事>
■朝食
アロエヨーグルト・ハンディ
ブルガリア飲むヨーグルト

■昼食
かぼちゃとミートソースグラタン&えびピラフ
チキンラーメン・どんぶりミニ
ガム、飴×2

■夕食
豆乳クッキー
低脂肪乳
青汁

でした~。


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豆乳クッキーのダイエット効果を知っておこう その2

前回は食事制限から、通常食に戻ったときのリバウンドについて紹介しました。
通常食のときはカロリーを気にせず食べますし、飲み会に参加したりすることもあるので、1kgと言わずもっとリバウンドしてしまうこともあります。

でも、一度豆乳クッキーで減らした体重までは、またすぐに落とすことができるんです

そのため僕は、通常食のときにはカロリーを気にせず食べたいものを食べているというわけなんです。

これは、地面に穴を掘る掘削作業みたいだなぁ、といつも思っています。
硬い岩盤を掘り進んだ後、少しの間作業を止めている間に土砂が体積してしまっても、その土砂は柔らかいのですぐに掘り出すことができる、という感じです。

豆乳クッキーによる食事制限でも同じで、食事制限中に3kg体重が減ったとします。
その後、通常食に戻すと2kgリバウンドしたとしても、そのリバウンドした分はジョギングをしたり、次に食事制限をしたときにすぐにまた減らせることができるんです。
(あまり長い間放っておくと固い岩盤(落ちにくい脂肪)に戻ってしまいますが。)

僕はこの効果を内臓脂肪と皮下脂肪の循環作用と呼んでいます。
みなさんご存知のように、
内臓脂肪は体に付きやすく、運動や食事制限で落ちやすい脂肪です。
皮下脂肪は体に付きにくく、落ちにくい脂肪ですね。

ダイエットを継続していると、内臓脂肪はずいぶん少なくなって落ちにくい皮下脂肪が残されます。そうなると体重が落ちにくくなってくるんですが、豆乳クッキーによる食事制限により、この皮下脂肪を無理やり消費させるわけです。

その後、通常食に戻ってリバウンドしたエネルギーは、そうです、内臓脂肪として蓄えられるんです。だから、ジョギングなどの運動や次の食事制限ですぐに落ちてくれるというわけなんですね。

今のところこの循環作用がうまく働いていて、順調に減量できました。
体重が減ってきて、70kgに近づくにつれ、体重は減りにくく、リバウンドは大きくなってきています。
僕のダイエットもまだまだ途中。このダイエットサイクルが最後まで通用するかどうか、もう少しお付き合いくださいませ。


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