30代サラリーマンのダイエット記録



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豆乳クッキーのダイエット効果を知っておこう その2

前回は食事制限から、通常食に戻ったときのリバウンドについて紹介しました。
通常食のときはカロリーを気にせず食べますし、飲み会に参加したりすることもあるので、1kgと言わずもっとリバウンドしてしまうこともあります。

でも、一度豆乳クッキーで減らした体重までは、またすぐに落とすことができるんです

そのため僕は、通常食のときにはカロリーを気にせず食べたいものを食べているというわけなんです。

これは、地面に穴を掘る掘削作業みたいだなぁ、といつも思っています。
硬い岩盤を掘り進んだ後、少しの間作業を止めている間に土砂が体積してしまっても、その土砂は柔らかいのですぐに掘り出すことができる、という感じです。

豆乳クッキーによる食事制限でも同じで、食事制限中に3kg体重が減ったとします。
その後、通常食に戻すと2kgリバウンドしたとしても、そのリバウンドした分はジョギングをしたり、次に食事制限をしたときにすぐにまた減らせることができるんです。
(あまり長い間放っておくと固い岩盤(落ちにくい脂肪)に戻ってしまいますが。)

僕はこの効果を内臓脂肪と皮下脂肪の循環作用と呼んでいます。
みなさんご存知のように、
内臓脂肪は体に付きやすく、運動や食事制限で落ちやすい脂肪です。
皮下脂肪は体に付きにくく、落ちにくい脂肪ですね。

ダイエットを継続していると、内臓脂肪はずいぶん少なくなって落ちにくい皮下脂肪が残されます。そうなると体重が落ちにくくなってくるんですが、豆乳クッキーによる食事制限により、この皮下脂肪を無理やり消費させるわけです。

その後、通常食に戻ってリバウンドしたエネルギーは、そうです、内臓脂肪として蓄えられるんです。だから、ジョギングなどの運動や次の食事制限ですぐに落ちてくれるというわけなんですね。

今のところこの循環作用がうまく働いていて、順調に減量できました。
体重が減ってきて、70kgに近づくにつれ、体重は減りにくく、リバウンドは大きくなってきています。
僕のダイエットもまだまだ途中。このダイエットサイクルが最後まで通用するかどうか、もう少しお付き合いくださいませ。


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豆乳クッキーのダイエット効果を知っておこう その1

ということで、豆乳クッキーを使用した食事制限の効果や、僕が普段感じていることについて紹介したいと思います。

まず、市販のクッキーは一回の食事制限で「4.0kg減!?」なんて謳ってますが、効果は人それぞれです。
僕の場合は、「一日の摂取カロリー1200kcal」を守らなかったせいかもしれませんが、9日間で2.8kgしか減りませんでした。

2.8kg減ったと言っても、通常の食事に戻るとすぐに1kgくらいは増えます。
それは、食事制限中は夕食がクッキーなのでそれほど重さはありませんが、通常食だとそれなりの重さがあるからなんです。

当たり前ですよね。
朝に体重を測る時、お腹の中に夕食が入っている分だけ重くなる訳です。
(これが普通の状態ですよね)

なので結局は、1回(9日間)の食事制限で1.8kgの減量になります
それでもジョギングよりは、はるかに効果的だったのでこのダイエット方法を継続することにしました。

僕の場合は、最初に豆乳クッキーを試した8月末から11月まで不思議とこの2.8kg減という結果が続きました。
そのため、1ヵ月で3kg減という目標を立てやすく、実際に実行できていたのですが、体重が70kg台に突入してから減り方が変わってきました。

1回の食事制限で2kg前後しか減らなくなったのです。
これは12月に入ってからのことなので、まだデータがあまりありません。
例えば今回のダイエットサイクルでは、7日間で既に-2.6kg達成していますので、もしかしたらこの時が僕の停滞期だったのかもしれませんね。

次回に続きます。


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ダイエットのコツ その2

前回に引続き、ダイエットのコツについて紹介します。

・無理をしない、スタートダッシュでハリキリ過ぎない
ダイエットを始める時、ジョギングを毎日するとか、食事制限を9日間続けるとか目標を立てるものですよね。
そして最初から張り切って長い距離を走ったり、カロリーをきっちり守って食事制限をしようとします。でも、いきなりそんなことをすると体が慣れていなくて、非常に疲れたり苦しい思いをしたりしますよね。

僕は、以前から時々ジョギングをしていましたし、夕食抜きのダイエットを経験したこともあったので、いきなりそんなことはできないし、続けられないということを知っていました。
なので最初、ジョギングは疲れたら歩くようにしていましたし、徐々に走る距離を増やしていきました。
食事制限の方も、マニュアルでは1200kcal以下に抑えるということでしたが、1200~1400kcalくらいまで割と多めに食事を摂る日もありました。

特に初回の食事制限は、3日目、4日目が苦しかったのを覚えています。
夕食抜きのダイエット経験があるといっても、2年も前のことでしたので、食事制限は久しぶりのことでした。それがいきなり一日に1200kcalしか摂取しないのですから、お腹は空くし、フラフラしましたよ。
なので、そんな日は少し多めに昼食を摂ったりして、なんとか乗り越えました。

もし、そんなときにも無理をして1200kcal以下のカロリーに抑えるようにしていたら、苦しくなって挫折していたかもしれませんね。

それと食事制限は9日間絶対中断しない、なんてことにもこだわりません。
会社で飲み会があれば参加しますし、お正月もたくさん食べました。
また、最近はありませんが、最初の頃は食事制限中にお酒が飲みたくてしかたがないとき、豆乳クッキーといっしょにお酒を飲む、なんてこともありました。

要は続けていくことが大事ですから、無理せず気楽にできる程度でやっていく、ということだと思います。


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ダイエットのコツ その1

今回は、僕が考えるダイエットのコツを紹介したいと思います。

・ダイエットには長い時間がかかることを覚悟する
いきなり重い話題ですが、まあ、これは目標体重が人によって違いますので、何十キロも体重を減らしたい人(僕がそうです)向けです。

僕は、ダイエット前の体重が93kgで目標体重は70kgですから、23kgもの減量をしなければなりませんでした。
そして、これまでの経験から運動(ジョギング)によるダイエットを選んで実践していたわけですが、一カ月に1kg減るとしても2年間もかかることになります。
そして、目標達成してからはリバウンドとも戦わなければなりません。
もうこうなったら、ジョギングはこれから数十年、あるいは一生続けていくつもりで始めることにしました。

そう覚悟しているおかげで、何が起きても続けていられるんだと思います。


・停滞期や倦怠感があることを知っておく
今までに何らかのダイエットをしたことがある人は知っていると思いますが、ダイエットには必ず停滞期や倦怠感がやってきます。
食事制限しているのに体重が減らない、運動しているのに体重が減らない、それが続くとすっかりダイエットをやる気がそがれてしまいます。
多くの人がそこでダイエットをやめてしまうと思います。
また、食事制限に耐えられなくなってしまう場合もあるでしょう。

ダイエットにはそういったことが起きることを予め知っていれば、たとえ体重が減らない日があったとしても、ああ停滞期だなぁ、まあいいか、と思えます。
また、食事制限に耐えられなくなったら一旦通常食に戻して、また次のサイクルを始めればいいんです。

そういった気構えができていれば、後は淡々とダイエットサイクルを繰り返し行うだけです。
といいつつも、僕の場合、このダイエットで停滞期は今のところ起きていません。なぜか順調に減量できています。


次回に続きます。


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