30代サラリーマンのダイエット記録



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お詫びと訂正

当ブログで紹介している豆乳クッキーの作り方なんですが、誤りがあったので訂正させていただきます。
僕と豆乳クッキーの作り方 その2

材料のおからの量なんですが、400gのところが500gになってました・・・
(修正した個所を赤文字で訂正しています。)
作ってみられた方、大変申し訳ありません。

今日、いつも買っている「おとうふ屋さんの生粋おから」のパッケージが変わっていたので、分量を確認してみたら・・・あれ!? 一袋200gになってる。
一袋250gのハズ・・・いやずっと200gだった!?

という具合で、僕も分量を勘違いして作っていたようです。

そのくせ、他の分量はちゃんと合っていまして、おからの分量のみ間違えて書いてありました。
念のためカロリーを再計算してみたのですが、前回の計算値より多くなっていました。
これは、参照するカロリー表によって誤差があるため、これくらいの違いは出るものと思っていましたが、ちゃんと計算し直したのでこの値に置きかえました。


ということで、間違ったおからの分量(500g)で作った場合、110kcalほど増量されますので、一食当たり11kcalほど多かったことになります。

改めまして、このレシピを見て作ってみられた方、本当に申し訳ありませんでした。


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僕と豆乳クッキーの作り方 その2

今回は僕の豆乳クッキーの作り方を紹介します。

といっても、前回紹介したレシピのあるページに作り方も紹介されていますので、ここでは僕のアレンジしたところとか、作るコツなんかを中心に紹介します。

まずは材料です。
119-1978_IMG.jpg

豆腐屋さんのおから 2袋(400g
豆乳        64cc
黒砂糖       64g
無塩バター     64g
卵         1と2/3個
ハチミツ      少々
バニラエッセンス  少々
ドライフルーツ   少々


これで約1350kcalになります。
これを9日間に分けて食べるので、一食当たり約150kcalです。
市販の豆乳クッキー(146kcal)と同じくらいですよね。

オリジナル・レシピとの違いは、黒砂糖でミネラル分を補っています。また、マーガリンはトランス脂肪酸が気になるので、バターに変えました。

手順1
119-1983_IMG.jpg
おからをフライパンで乾煎りします。
おからの塊がほとんど無くなるくらいパラパラになれば出来上がりですが、それほど気にしなくても味はあまり変わらないようですよ。
ここが一番手間がかかる工程ですので、初めから乾燥した粉末状のおからを使っても良いかもしれません。
おからはどの種類でも良さそうですが、味や食感が変わってきます。一度違うおからで試してみましたが、ボソボソしたので元に戻しました。

手順2
119-1984_IMG.jpg
ボールにバターを入れてマヨネーズくらいのやわらかさになるまで練ります。
その方が砂糖やおからが全体的に均等に混ざります。僕はオイルヒーターの上で混ぜるので、冬でもすぐにやわらかくなります。
次に砂糖を2~3回に分けて入れます。その次に卵も2~3回に分けて入れます。
卵が分離しやすいのは、卵とバターの温度が違うからです。
コツは、卵や豆乳をあらかじめ冷蔵庫から出しておいて、室温に戻しておくことです。
さらに豆乳やハチミツ、バニラエッセンスもここで混ぜておきます。
119-1987_IMG.jpg

手順3
混ぜた材料と冷ましたおからをヘラでよーく混ぜます。
ドライフルーツはここで入れておきます。
最初は干しブドウを刻んで入れていたのですが、最近のお気に入りはミックスフルーツです。前回これを入れて作ったとき、クッキーが奇跡的に美味しかったので、次回も入れようと思っています。
119-1988_IMG.jpg
クッキーを混ぜるコツは、ヘラで切り混ぜしたり、ギュッと押し付けたりを繰り返してやると生地が均等に混ざります。

手順4
119-1990_IMG.jpg
混ざったら球状に固めて、ボールにラップをして1時間ほど冷蔵庫で寝かします。
あまり長時間冷やすと、生地を伸ばすときにボロボロになりやすいです。

手順5
119-1991_IMG.jpg
生地を伸ばします。
僕の場合、オーブン皿にクッキングシートを敷いて生地をそこで伸ばします。
オーブン皿がちょうど良い大きさなんです。

手順6
119-1993_IMG.jpg
適当な数に切ったら、180度のオーブン(予熱なし)で約42分焼きます。オーブンの種類や生地の厚さで焼き時間は調整した方がよいでしょう。
焼きあがったら冷ましてジップロックなどの密閉容器に詰めます。
冷ましてすぐだとしっとりしたクッキーになります。
僕は最近、丸一日乾燥させてから容器に入れています。その方がサクッとした感じになるので、気に入っています。冬だからできる方法ですね。


このレシピでは、生地をあまり大きく切ってしまうと、一個のカロリーが大きくなってしまって、一日分の個数の調整が難しくなるときがあります。60から70個くらいになるように切ると調整しやすいと思います。


それではまた明日。


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僕と豆乳クッキーの作り方 その1

今回は僕が食事制限中に食べている豆乳クッキーについて紹介します。

僕も最初は友人の勧めで、市販の豆乳クッキーを購入しました。
送料も込みで6千円以上したので、「高っ」と思いましたが返金制度もあるので、まあ試して見よう、という感じでした。

すごく効果があったので、続けてみようと思ったのですが、値段も高いしそれほど美味しいとも思わなかったので、これなら自分で作った方がいいんじゃないかなと考えたのです。

レシピを検索してみるといろんな種類があるので、最初に見つけたおから100%のクッキーを試してみることにしました。
効果が無かったり、美味しくなかったら別のレシピも試してみようと思っていたのですが、特にどちらも問題なかったので、ずっと同じレシピで作っています。

参考にしたレシピはリンクフリーのようですので、紹介させて頂きます。

レシピ ダイエットで話題のおからと豆乳のクッキー by アンパンマン大好き


僕の場合はこれを少しアレンジして作っています。
僕の作り方が悪いのかとても美味しい!ってわけではないですが、不味くはないし腹持ちも市販のものより良いような気がしています。
ずいぶん美味しく作れるようになりました。

詳しい作り方と材料は次回より紹介したいと思います。


最初は、自分でクッキーを作る前に市販の豆乳クッキーを試してみた方がよいと思います。
自分で作る場合でも、一回分の材料をぴったり購入できるわけではないですし、調理器具をそろえたりと余分なお金がかかります。
そして、それなりに手間もかかりますので、まずは市販の豆乳クッキーで様子を見た方がよいと思うのです。

9日間もの食事制限は最初はつらいものですし、まず試しにやってみたほうがいいでしょう。
まあ、返金制度もありますし、作る手間を考えたら決して高い値段ではないと思いますよ。

それではまた明日。


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